業務負担軽減に加え、万一の場合にも記録として残り、役立っています。

お客様からのご要望

デイサービスを併設した住宅型有料老人ホームを運営しています。
重度者のご利用者が多い上、施設は常に満床を維持しています。
その中で常時4~5名の看護師がサポートしている状況ですが、業務負担の面と、万一の事故の際にも最善の対応ができるよう、みまもりカメラを設置したいと思い依頼しました。

設置場所

  • [住宅型有料老人ホーム] 介護される方の見守り、徘徊、離床、施設内の様子確認

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お客様住宅型有料老人ホーム施設の場所福岡県田川市   
お客様住宅型有料老人ホーム
施設の場所福岡県田川市

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介護施設老人ホームに検知カメラを設置

居室の異常検知を通知するカメラ

導入後のお客様の声

共用スペースはもちろん、認知症者などの見守りが必要なご利用者、急変の可能性のある疾患を持つご利用者の方には居室でカメラを設置していただきました。
スタッフの仮眠室に設置したモニターから見守りや検知通知ができるようになり、業務負担が大幅に軽減されました。これにより、夜勤スタッフを数名減らすことができ、コスト削減にも繋がりました。
また、万一の事故の場合でも、警察へカメラの映像を提供したり、スタッフの対応が適切であったかなどをご家族の方へ示すことができると考えています。